AI practice & teaching

AIに正解を出させるより、
AIと一緒に試してみる。

一回で完璧な指示を書くのではなく、出てきたものを見て、直し、また試す。生成AIを「答えの箱」ではなく、考えを往復させる相手として使います。

平日昼AI体験のチラシ企業・個人事業主向けAI講師のチラシ

AI講座・研修の参考価格

日常の体験と、仕事を実際に進める講座では、扱うテーマが違います。ご自身に近い入口からご相談ください。

AIをまず使ってみたい方

平日昼・日常のAI体験

日常の困りごとを一つ題材に、AIと一緒に考えてみる少人数の体験。

1,000〜2,000円/人・回の目安

日常のAI体験を相談する →

自分の仕事に使いたい方

個人事業主向け 実務AI講座

困っている仕事を一つ持ち込み、その場でAIと実際に進める60分。

5,000〜7,000円/人・60分の目安

自分の仕事について相談する →

社内で試してみたい企業・団体

企業・団体向け AI研修

実際の業務を題材に、AIの活用を体験・検討する研修。

30,000円〜/開催の目安

企業・団体の研修を相談する →

上記は検討中の参考価格です。開催時間・人数・内容により変わります。税込の正式な料金は事前にお伝えします。「この仕事でもできる?」という段階からご相談ください。

Our approach

人間 → 対話 → AI → 改善

よい活用は、最初から正しい答えを当てる競技ではありません。目的を伝え、結果を観察し、違和感を言葉にして、次の指示へつなぐ。その反復を、誰でも扱える形にします。

Iteration loop

つくる。
見る。
伝え直す。

扱えるテーマ

日常の小さな相談から、仕事の制作フローまで。実際に手を動かしながら学びます。

AI入門

何ができるか、どんな頼み方なら会話が続くかを体験する。

仕事での活用

文章整理、企画、調査、制作を、小さな往復に分けて進める。

反復改善

うまくいかなかった出力を、失敗ではなく次の材料として読む。

CASE 01 / WEBSITE

雑把トルテ公式HP
AIとの対話から、育てられるサイトをつくる

構想整理、仕様書、文章、デザイン、HTML・CSS・JavaScriptによる実装、公開までを、生成AIとの対話を重ねながら進めました。

出発点

当初は、HP制作ツールで大枠をつくり、その後にコードを調整する計画でした。まずAIとサイトの目的、ページ構成、訪問者の導線、必要な部品を整理し、制作ツールへ渡す仕様書を作成しました。

仕様が具体化すると、その内容をもとにAIがサイト自体を実装できることが分かりました。そこで道具に工程を合わせず、AIとの共同制作へ移行しました。

反復したこと

  • 肩書ではなく、訪問者の目的から案内する
  • 「研究室×謎解き×遊び場」の世界観をつくる
  • 作品と本人の画像を組み込む
  • 尖った作品性と伝わりやすさを両立する
  • 問い合わせの代替経路と各種ポリシーを整える
AIの役割考えを整理し、選択肢を示し、文章とコードへ変換する。人間の役割情報、作品の見せ方、表現の強さ、最終判断と責任を担う。

一度の指示で完成させるのではなく、人間が違和感を伝え、AIが形にし、その結果を見てもう一度問い直す。その反復によって、後から育てられるHPをつくりました。

CASE 02 / PRODUCT DEVELOPMENT

tetrazappo
対話から仕様をつくり、使いながら育てる

頭の中にある複数の考えや感情を球として配置し、位置や距離、見る方向を変えながら状況を眺め直す思考支援ツールです。

体験から仕様へ

最初から完成した設計図があったわけではありません。実際のコーチング、利用者の反応、自分で操作したときの違和感をAIへ伝え、会話を通して修正可能な仕様へ変換してきました。

AIが会話の中から要望を整理し、画面構成やプログラムへ変換します。実際に触って確かめ、そこで生まれた違和感を次の改善材料にします。

改善してきたこと

  • 第三・第四の視点を追加できる構造
  • 球の名前、色、配置を途中で変える機能
  • 前の段階へ戻って考え直せる操作
  • スマートフォンでの見渡しやすさ
  • 説明画面と操作ボタンの重なりの解消
  • 個人情報をAIへ安易に渡さない運用
AIの役割体験や要望を、仕様、画面、プログラムへ翻訳する。人間の役割必要な機能、安全性、利用者の考える力を奪わない設計を判断する。

人間が体験から違和感を見つけ、AIが動く形へ翻訳し、もう一度人間が触って考える。まだ名前のなかった発想を、その循環で育てています。

CASE 03 / PUZZLE MAKING

謎解き制作支援
発想を任せるのではなく、別の見方を増やす

生成AIを「代わりに謎を作る機械」ではなく、制作途中の考えを整理し、別の解釈を返す共同検討者として活用しています。

制作判断を支える

謎解き制作には、答え、難易度、対象者、会場、使用できる素材、納期、依頼者の意図など複数の条件があります。方向性を比較し、どこで手戻りが起こりそうかを、作り込む前に確認します。

論理的に成立していることと、人間が「あ!!」と気づけることは同じではありません。その差を観察することも制作の一部です。

活用している場面

  • 依頼条件と制約の整理
  • 複数案の比較と方向性の検討
  • 別解、誤読、難易度、導線の確認
  • 制作案への反証と違和感の言語化
  • 画像の配置や見せ方の微調整
  • 修正要望を実作業へ変換する
  • 過去作品から作風と判断基準を整理する
AIの役割条件整理、別解、反証など、作者とは異なる見方を返す。人間の役割体験の核、仕掛け、依頼条件との折り合い、面白さを最終判断する。

AIは答えを決める存在ではなく、作者が自分の判断を見直すための、もう一つの視点です。

困っている仕事を、
一つ持ってきてください。

AIの練習問題は使いません。

あなたの実際の仕事を題材に、生成AIと一緒にその場で進めます。

AIを学んでから仕事に使うのではなく、
仕事を進めながらAIの使い方を身につける60分です。

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